【ワンピースネタバレ】天竜人の悪行がヤバすぎる【ONE PIECE考察】


この記事は私がまとめました

こいつらの方が犯罪者だ!

baseraさん

はじめに…

800年前、世界政府を作り上げた王族の末裔

世界で1番偉く、どんな事をしても罪にならない!
しかも手を出すと、海軍大将がやってくる

そのため誰も天竜人に手を出さない!

天竜人は、権力を盾にして好き放題やっている

その存在は絶対的で、その権威は世界政府最高権力である五老星さえ上回る。神とまで表現されているその権力は絶大。

世界貴族が道を通る時には、一般人は土下座の体制でやり過ごさなくてはいけない

出典ピクシブ百科事典

空白の100年では

ワンピースという物語の重要な歴史の謎「空白の100年」

今から遡る事800年前、現在の「世界政府」が樹立。それ以前の100年間は「空白の100年」と呼ばれ、語られぬ歴史としてスッポリと抜け落ちている。

現在では、その100年に何が起こったかを調べる事すら禁じられている。

20人の創造主たちは誰かとの戦争に勝ち残ったはず。まさに「勝てば官軍負ければ賊軍」という言葉があるように、その戦争や戦いで勝利を収めたからこそ今日まで繋がる世界政府を樹立できた。

じゃあ、後の天竜人となる創造主たちは「誰」と戦ったのか?

それこそがまさに「Dの一族」と呼ばれる一族に天竜人たちは勝利した。このDの一族は主人公・ルフィや海賊王・ロジャー、黒ひげ、ローといった今日まで存在する海賊たち。世界政府や海軍たちは「Dの意志」など嵐を呼ぶ存在として畏怖してる。

この対立構造で考察すると、何故「天竜人側」に海軍など世界政府が存在し、それに取り締まられる海賊たち側に「Dの一族」がいるのかも納得できるはず。まさに空白の100年における戦いの構図が今もなお残ってる状態。

世界貴族だけあって
莫大な財産を所有している

おそらくこの金は、天上金だと思われる

幼少期は、家族と共にマリージョアに住んでいた

しかし父親のホーキング聖は、人間になる道を選ぶ

家族は、北の最果て【世界政府非加盟国】で暮らす

町に行ったら、住民からボコボコにされる

父親は「子供達でいいからマリージョアに戻してくれ」と頼む

天竜人はそれを拒否する

その後、住民たちから拷問を受ける

ドフラミンゴは覇王色を発動させ、住民たちを気絶させる

その後、トレボール・ディアマンテ・ヴェルゴと出会い、そこからドフラミンゴの野望が始まる

800年前までドレスローザ王国を統治していたドンキホーテ一族の末裔
世界政府を創るにあたって聖地マリージョアに移り住んだ

ドフラミンゴの父・ドンキホーテ・ホーミング聖は天竜人は神ではなく人間と考える珍しい天竜人であった

出典元天竜人!ワンピースのドンキホーテ・ドフラミンゴの悲惨な過去とは

革命軍が天竜人に

今週号のジャンプから、ワンピースの内容が、革命軍が主体となった、天竜人に宣戦布告するみたいだな、楽しみにしよう

もしかして、例えば「七武海の制度をやめろ!」だと話にハリがでない(読者からみて七武海の制度がいいものか悪いものかはっきりしない)から、最初から、革命軍のための天竜人だったんかもなーとちょこっと思った 天竜人制度だけは誰が見てもわかりやすく悪く「なくなったほうがいいもの」だから

天竜人の悪行まとめ

天竜人は、移動する時
よく奴隷に乗っている

こうする事で自分を偉く見せている

漫画内で少し描かれていたのは、地べたに四つん這いになって天竜人を乗せ運んでいる姿。ムチ打ってた気が。

お気に入りの奴隷は側に置いて遊んで、飽きたら適当に労働させるって感じでしたね。コレクションや飾りの為にお気に入りは置くそうです。

出典Yahoo!の知恵袋

少しでも機嫌を損なうと
奴隷に八つ当たりする

奴隷は抵抗できず、我慢していた

気まぐれで拷問されたり、移動の際は人馬にされられたり、危険生物と追いかけっこさせられたり、余興で悪魔の実を食べさせられたりと、天竜人からオモチャ扱いされています。

出典Yahoo!の知恵袋

奴隷が死んだら

天竜人にとっては
奴隷の命などどうでもいい

もし死んだ時、逃げた時は
また買えばいいと思っている

劇場版「フィルムゴールド」では

16歳の頃、テゾーロはヒューマンショップで
ステラと出会う

ステラは「いつか私は売られちゃうけど、
心までは買われはしないわ」という

テゾーロは、ステラを自由にするため
買い取ることを決意

その後、お金を貯める

しかしステラは天竜人に買われてしまう

テゾーロは抵抗するが、天竜人のSPにやられて
捕まる

テゾーロは、天竜人の奴隷にされ、笑うことを禁じられる

21歳の頃、ステラが死ぬ

その後、フィッシャータイガーによりテゾーロは解放される

テゾーロは、若かりし頃に天竜人に歯向かうなど大罪を起こしています。

そのことが原因で、マリージョアへ連行され奴隷生活を送ることを余儀なくされます。

そこで、天竜人から勝手に笑うことを禁じられます。

このときテゾーロは、権力者を前に自由がないことを悟ります。

この世はお金がすべてと思っている理由

これには、ある人物との出会いと別れがテゾーロの人間性を大きく変えてしまいました。

テゾーロの人生を変え、人格そのものを変えたと言っても過言ではありません。

出典『ONE PIECE FILM GOLD』テゾーロの悲しき過去が泣けてくるぜ!

ハンコックは子供の頃

ハンコック達は、九蛇の戦士たちと海に出ていた

しかし戦士たちが目を離した隙に
人攫い屋に拉致される

そして商品として出品される

多くの男達がハンコックを買おうとしたが
最後は天竜人に買われる

ハンコックと妹達は
背中に焼印を入れられた

ハンコックを奴隷にした天竜人はどう思っているのか?

●ハンコックや妹を奴隷にしていた天竜人は、さすがに七武海になるほどの力を持つ者をずっと奴隷にさせておくのは難しいと考え、ハンコックや妹を取り戻そうとはしなかった

●天竜人は、世界政府に文句は言ったが、ハンコックの危険度を説かれ、彼女や妹を取り戻すことは断念した

といったところなのかもしれませんね。

出典ワンピース考察・研究 ボア・ハンコック2

人の婚約者を