シャーロット家・次女モンデはアマンドの次女【ワンピースネタバレ考察】


この記事は私がまとめました

当チャンネルがあまりに的確にビッグ・マムの子供達を暴いたためか、作者は苦肉の一手を打ってきた。

ビッグ・マム長女コンポート

推定49.5~50歳。
顔はまあ、こんなものだろう。目の下のシワと、鼻から口の左右に伸びる「ほうれい線」と呼ばれるシワが老いの証。

フルーツ大臣。

シャーロット家・次女扱いのモンデ

この顔はどう見ても若い。コンポートと比べれば一目瞭然。

目の下のシワや「ほうれい線」が全く無い。推定年齢20歳代中盤。

結論はタイトル通り、アマンドの次女。アマンドと名前が近い。モンデとは、白い粒のアーモンド(フランス語でアマンド)のこと。
帽子のデザインや髪色、髪質がアマンドと一致している。

次女という重要位置が、(多くの読者は手にしないであろう)マガジンで紹介されるなんて、おかしいと思わねばならない。

本物の次女はオルビア。誤誘導が必要な理由が分かろうものだ。次女の位置は48歳のキャラが埋まる場所。

ビッグ・マム3女アマンド

推定年齢45歳。
特殊な肌色と顔つきなので、見た目だけで年齢を特定しにくいが、3女の位置だと推定45歳。10男クラッカーは45.9歳など、端数を把握のこと。アマンドは45歳と言われても、別段、驚くような顔ではない。また、振る舞いもオバサン。

子供には26.5歳以上が可能。モンデの年齢が明かされれば、トリックが判明する(だから、明かされることはない)。

アマンドが若作りの理由は、正体がゾロの母だから。3女という情報も当面は隠されていた

鬼夫人アマンドと呼ばれるが、夫は鬼人のギン。

シャーロット家4女と5女もアマンドの娘

急きょ4女を描いた模様。見た目はやはり若い。シワも無い。
この女もアマンドの娘ということに。

本物の4女はダダンだと考察。隠す理由は、ダダンの父はガープだから。

作者は4女はダダンだと裏で抱えていたので、4女のイラストを改めて描く必要がなかった。誤誘導する気になるまでは。

アマンドに5人も娘がいるというのも不自然なので、欠番の「シャーロット家●女」は、ビッグ・マムの孫娘の序列で埋めてゆく設定にしたのだと考察。

本物の5女はボニーだと考察。隠す理由は、ボニーの父はガープだから。

カスタードはカタクリの6女

ビッグ・マムの本当の6女はルージュ

7女はカタクリの娘

ドーナツの名前かな。カタクリの娘にふさわしい。
輪っかになったドーナツに、エンゼル(天使)という名前を付ける。

7女は44歳だと考察(4女~7女は4つ子で、カープが父親)。画像の女はどう見ても20歳代の顔。カタクリの娘は28歳以下が成立。

髪型は植物のカタクリの花をイメージ。

実はこの髪型の娘は見ての通り2人いる。
しかし、1人だと思っているのか、一方は39人に含まれていない。つまり、どちらかがビッグ・マムの孫娘は確定している。誤誘導を打破する決定的な証拠が「シャーロット・エンゼル」!

2人共に目元のシワや ほうれい線は無い。
結論は、2人共にビッグ・マムの孫娘で、カタクリの娘。

ビッグ・マム8女ブリュレ

ブリュレは本物の8女。
ドフィの元妻だったが逃げられ、ドフィは逃げる時にビッグ・マムの41男デリンジャーを人質に奪った。その失態で、ブリュレはマムに寿命を抜かれ、老いたと考察。ビッグ・マムの子が老いている場合には不自然ではない。

推定43.6歳。

一方、次女、4~7女は若すぎ、ビッグ・マムの孫娘だと考察できる。

9女はブリュレの娘

メレンゲ大臣(卵白を泡立てた食材)。ブリュレは大臣をクビになり、娘のブロワイエが担当かな。

ブリュレの娘は25歳以下。
丁度、ブロワイエの見た目と一致。
ブリュレのような老いは寿命剥奪で説明できるが、若返っているのは極めて不自然。

父親はドフラミンゴ。フラミンゴとブロワイエは、やや近い。実質はブリュレ+フラミンゴ→ブロワイエ。

本物の9女はソラ。誤誘導が必要な理由が分かろうものだ。ビッグ・マム9女は42.8歳程度。

娘39人にあった空欄に対し全員が誤誘導で埋まってしまい、もう当てはめる所が無くなった女キャラ。彼女はブロワイエと同じく、ドフィとブリュレの娘だ。

「髪の尖ったキャラ」として覚えてもらいたい。

空欄だった次女などが唐突に若い顔で埋まる状況は、作者サイドの誤誘導である証拠。

10女はコンポートの娘

コンポートのような体型と、髪の上の奇抜な飾り。父親はドスマルシェで、マッシュと名が近い。ドスマルシェはコンポートの夫。

目元のシワも ほうれい線も無い。

ビッグ・マム10女は推定42歳。マッシュはコンポートの娘で30歳程度。

本物の10女はオトヒメ。

雑感

当チャンネルが、ビッグ・マムの子供達を洗いざらいにしてしまったので、作者サイドの次の一手が楽しみだった。
そして、ワンピースマガジン4で、「ビッグ・マムの孫娘をシャーロット家●女として紹介する」という手段を取ってきた。「欠番には、孫娘で序列が高い者が入る」という裏設定が追加されたのだ。

アマンドの次女がモンデという解説をしたが、「孫娘が欠番を名乗れる」という定理だと、アマンドの長女でもいい。

マガジンをそのまま信じるか、当チャンネルを信じるかは、もはや読者次第かな。
当チャンネルとしては、「孫娘が欠番を名乗れる」は(隠す場合には)禁じ手だと解釈している。アマンドの次女モンデを「シャーロット家・次女モンデ」と紹介するのはいいとしても、カタクリの娘(6人しかいない)に対して「シャーロット家・26女メーブル」と紹介するのは、もはや反則だ。「●女」という称号は、「●番隊 隊長」程度の意味しかない。

一応、若いキャラが不自然に年長エリアに入っているので、深い考察者ならば引っかからない。しかし、大半のファンは確実に騙される! 当チャンネルを知らないならともかく、当チャンネルを読んでデタラメだと判断するのが最悪。

画像では10女までしか挙げていないが、ビッグ・マム編が終わっても空欄だった部分には次のように入る。

次女オルビア……クローバーが父親
4女アン、5女ボニー、6女ルージュ、7女デボン……ガープが父親
9女ソラ……センゴクが父親
10女オトヒメ……トムが父親
11女ティティ……シキが父親
12女イナズマ、13女ベルメール……ボルサリーノが父親
17女スカーレット……リク王が父親
20女アルビダ……ニューゲートが父親
24女キウイ……コウシロウが父親
26女コアラ……タイガーが父親
28女ナミ……ガン・フォールが父親
38女キャロット……ネコマムシが父親

そして、欠番なのでクラッカーの娘マルニエとか、オペラの娘バンナとか、その手のキャラが続々と埋まる。

以下は作者サイドの誤誘導(反則の域)
次女モンデ、4女アッシュ、5女エフィレ……アマンドの娘、父親は鬼人のギン
6女カスタード、7女エンゼル……カタクリの娘、母親はアキリア
9女ブロワイエ……ブリュレの娘、父親はドフラミンゴ
10女マッシュ……コンポートの娘、父親はドスマルシェ
11女コンスターチ……22男サンマルクの妻(ビッグ・マムの義理の娘)、父親はガイモン
12女モーツアルト……ペロスペローの娘
13女マルニエ……クラッカーの娘
17女メリゼ……クラッカーの娘 ※クラッカーの妻はミンク族
20女プリム……カタクリの娘、母親はアキリア
24女マーブル……ヌストルテの娘 ※ヌストルテの父は魚人トム、手長族=エビカニの魚人
26女メーブル……カタクリの娘、母親はアキリア ※カタクリの妻アキリアとそっくり
28女バンナ……オペラの娘、母親はシンドリー
38女ノルマンド……トンタッタの姿で親は未特定

試しに、マガジンの誤誘導を信じて43人の夫が成立するかを考察してみよう。破綻するはずだから。

カタクリのマフラーに、カタクリの妻アキリアの顔。
この手の孫キャラが、シャーロット家の欠番を埋めるのは、ひどい気がする。

「孫娘が欠番を埋める」という新設定を明かすべき。

カタクリと同じく腕にタトゥーがあり、模様はクローバーの葉かな。カタクリの父がクローバーで、メーブルの祖父がクローバーということに。

母アキリアも上半身デブ。

ナミで欠けた28女は、新たにオペラの娘バンナということになっているが、ナミを取り戻したらバンナは除名なのかな?