光月日和の正体~お玉が本物、小紫は偽者【ワンピースネタバレ考察】


この記事は私がまとめました

お玉こそが日和

出典note.mu

実はもう、この時には、日和(お玉)と小紫は入れ替わっていたのかな?

実は小さな女の子に対し、「日和」と直接に語られたシーンは無い。この場にいたのは、「小紫」の可能性も。

日和のシルエットが解けても、なぜかしばらくは目をつぶった日和しか登場しない。小紫とは別人だとこれでは判断しにくい。
読者に慣れさせた後に、目を開けた日和を登場させる演出。

いきなり、目を開けた日和を読者が見たら、お玉そのものだもんね。

皆の知る日和はお転婆だった。兄への飛び蹴りも実施。お玉と態度がそっくりだ。
おトコにも似ており、トコの姉が日和。

日和は生きているとモモの助が河松から聞いた時に、なぜかお玉はいない。玉なら、偽者だと一瞬で見抜く。なんせ日和はお玉なのだから。

玉がいたら、玉の反応を作者が描かねばならない。

玉がいないだけでも確定的なのに、この直後に、玉がまたやってくる。わざわざ日和生存に喜ぶシーンから玉を外したのだ。

おでんの娘なので、もちろん該当。

玉という字は、テの下にンを置いたような文字。
お玉 → おテン → おテンバ → おデン

料理のスキヤキには玉子が付き物で、スキヤキと玉が関連ワードだ。料理のおでんには、もちろん、煮玉子。

しばらく、目が開けられない(作者の都合で)。
すぐそばに、母親(後述)がいるからだ。

モモの助はなぜ気づかない?

お玉とモモの助のシーンでは、お玉が物思いにふけた顔の上に「(日和は)どこかで必ず生きていると拙者は信じておる」というセリフが吹き出しで出る。そして、モモの助は、お玉の顔を見ずに会話している。位置も離れている。チラ見しようとしても、いる高さが違うので、顔認識は無理。

本当にお玉とモモの助が無関係ならば、負傷した お玉が目覚めるシーンとかで、モモの助とバッチリ顔合わせし、会話すればいい。このシーン以前にお玉とルフィが一旦、別れているが、別れずにモモの助と顔合わせしても良かった。そうではない事自体が、お玉=日和であるという道理。

せっかく、日和がモモの方を向いてくれたのに、目を瞑って「たー!! とー!!」
他には横に並びつつ、日和を見ない。(視野角が180度)

どっちが面白い?
1.小紫が出た時点で、大半の考察者が日和=小紫だと叫び、見事に的中。作者、涙目。

2.大半の考察者が、日和=小紫の予想が当たったことに興奮したり、「やっぱりね」と冷笑しつつ、実は大外れで、お玉に関して計算ミスをしまくり、なんとお玉が日和なのが正解。作者「ウフフフフフフフフフ」

ところで、チョッパーのニンニンみたいな幼さを考えると、公式の17歳というのは実年齢ではなく動物換算、当チャンネルでは13歳だと堅く分析。

尾田氏がよく使うのは「先入観トリック」。次がトリックの例
一緒に行動したり会話する=顔を見ている
実は一度もモモの助はお玉の顔を見ていない。遠くからチラ見くらいは仮定できるにせよ。

なお、日和を26歳の姿だと信じるモモの助が「お玉が日和の訳はない」と一旦、思い込んだ以上、お玉の顔を見るシーンがあっても、作者には言い訳が成立する。というのは、当チャンネルが既に「モモの助はお玉の顔を見ていない」と語ってしまった以上、作者はモモの助がお玉を見るシーンを作るに決まっているからだ。モモの助とお玉が合流するシーンから(現実で)何ヶ月も経った後、「モモの助はお玉を横から見たが、その時のお玉は目を瞑っている」というシーンが登場した。成長(衰弱)し、目を瞑った横顔では日和だと認識できなかっただけ。作者の後出しなので、「お玉が日和だと強力な考察をされたので、その対策をした証拠=むしろお玉が日和である証拠」でしかない。

更には、大人の姿で日和が生きているとモモの助は連絡を受けているので、今更、日和とお玉がソックリ似ていることを知っても、「お主が日和?」ということにはならない。

お玉の年齢の伏線を回収

にもかかわらず、先日8歳の誕生日が訪れた。
つい数年以内に時を超えたことは確定的。

【日和の26歳と お玉の4年近く前に5歳】
モモの助の話では、日和は時を飛んでいない前提で26歳だという。一方、お玉の師匠・飛徹の話では4年近く前に5歳となる。実は単純なトリックで、小数の概念を把握することが決め手。後は方程式(不等式)を解ければバッチリ。

錦えもんは「我らにとっては、ほんの数ヶ月前の出来事」と語っていて、実際には20年+数ヶ月前の出来事。つまり、日和はその時に5歳。

エースと会った後のお玉が6歳の誕生日を迎えたとして、364日の時を飛んで、誕生日の前の日に来たとしよう。この場合「1日しか経っていないのに、次の誕生日なので7歳」と「時を飛ばさずに365日経った日が誕生日(誕生日が変わる、365日の成長で7歳)」の2つのケースが考えられる。誕生日直前から直後へ飛んだ場合、「700日も経って、次の誕生日」があり得る。当チャンネルでは、「誕生日が来て年齢が加算」&「700日も経って、次の誕生日」だと考察。

トキの能力は鶴女が受け継いだ。

【伏線回収】
あくまで誕生日が来たから8歳になっただけ。誕生日を飛び越えて時を超えたとしたら、9年以上生きつつ、やっと8歳の誕生日なんてことが起き得る。

20.3年前に5.7歳のお玉。エースと会える時代に飛んだが、誕生日を過ぎていたので、エースと会う頃には約6.5年間生きているのに6歳の誕生日が来ていないので5歳と名乗る。エースに会いたい娘を見た鶴女(お鶴)はお玉(真の日和)をまた2年位飛ばすも、また誕生日が過ぎた時期へ。8歳のモモの助よりも確実に年上になっているが、やっと8歳の誕生日。

時を超えた以上、「8歳の誕生日には8.00年生きた」というのは先入観。
当チャンネルでは9年以上生きていると考察。ワンピースでは肉体年齢が優先なので、お玉は9歳!

数字の苦手な人が、日和と お玉を結び付けられなくなるような細工こそが、日和とお玉が同一人物である証拠。もし、2人が無関係ならば、数字の苦手な人でも計算できるよう、余裕のある数字を割り当てたり、そもそも26や5、8という数値を指定しなくてもいい。日和とお玉が同一人物だからこそ、数字の苦手な人がアッサリとはまるトラップを仕掛ける必要があるというわけだ。

小紫は誰?

霜月康イエと、海軍・桃兎ギオンの娘だと堅く考察。

康イエ……太鼓持ち(男の芸者)
ギオン……お座敷遊びの全てに精通(関連書籍に明記)

小紫が日和を名乗ったとなると、お玉こそが小紫の本当の名前だろうか? 要するに、お玉と日和は人物が入れ替わったのだ。

小紫はモモの助のことを兄だと何度も強調したり、「父おでん」のような説明的なセリフが多い。こういう場合には、義理が確定的。「父おでん」というのは、ペロスやカタクリ、クラッカー、スムージー、ブリュレが「ママ・リンリン」「母リンリン」と呼んでいるようなもの。また、ルフィがエースをどう呼んでいたか思い出してみよう。

それから、おでんの名前の部分は「デン」。よって、父の名に「お」を付けて「おでん」と呼ぶのはおかしい。小紫がおでんの実の娘ではない証拠。

詳しくは、物凄い長文と参考画像で次のまとめにあるので、閲覧中の当まとめではお玉の素性を中心に語る。

小紫は日和に成り代わった

近い年齢の小紫と、日和が入れ替われば、もっと強力に血を途絶えさせないことができる。

小紫がとっさに嘘をついたというより、日和を守るための作戦と言える。万一、日和に暗殺命令が出たとしても、小紫が日和を名乗っていれば、小紫がいなくなることで、日和が死んだと思い込ませることができる。

もし、小紫が性悪の嘘つきだと信じたくない場合には、「成り済ます作戦」を信じるといい。当チャンネルの語る血縁には全く影響しない。

そして、お玉は元々は濃い水色の髪だったが、紫に染め直したというわけだ。小紫は本来の日和の色に染めた。

小紫は日和に「成り代わった」。お互いにチェンジに気づいている。

ちなみに、エースとルフィは「入れ替わった」とか「すり替わった」に該当。エースの真の父はドラゴンで、ルフィの真の父はロジャー。お互いにチェンジに気づいていない。

ナゾムズでさえ、吹き出しで紹介されるのに、小紫には「光月日和」という紹介は無し。

出典ameblo.jp

小紫は日和ではないので、吹き出しで紹介するわけにはゆかない。

光月おでん(人魚デン)のメモ

モモの助と目が全く同じ。
ひどいブサイクではないが、ハンサムからは遠い。小紫の父親という線は排除できる。

なお、光月スキヤキの実子ではなく、ビッグ・マムからの養子だと堅く考察。おでんの父親はクローバー博士で、母親はリンリン。

おでんはスキヤキに追放されたが、リンリンも故郷から追放されている。クローバーと同じく研究者でポーネグリフも読める。

元々、ビッグ・マムの息子なので、光月スキヤキは義理の親。トムも義理の兄弟。

62歳だが、過去に飛んでいる(本当はもっと若い世代として生まれた)。

シャツの紋はクローバーだが、田の字にも見える。

ほっぺの膨れがお玉と一致。
お玉こそが本物の日和。

油で足を駄目にしたので、人魚の足と付け替えてもらった。

目のペイントをチェック。


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